未決定ですが・・
緊急速報?まだ確定ではございませんが、もしかすると今年の9月頃にあうんがリニューアルする予定です。料理内容はもちろん、店内の雰囲気も新しくなる予定です。この不況の中、くじけずに頑張ってまいります。
スタッフ
沖縄県出身のトトロです。関西に来て約2年がたちます
よろしくお願いします。
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緊急速報?まだ確定ではございませんが、もしかすると今年の9月頃にあうんがリニューアルする予定です。料理内容はもちろん、店内の雰囲気も新しくなる予定です。この不況の中、くじけずに頑張ってまいります。
有田牛物語
宮崎の中央部、西都市郊外で牧畜を営む「有田哲雄氏」
脂身至上主義ではない、肉本来の「赤身の旨さ」にこだわった孤高の「牛飼い」です!
「大地に薬はゼロ」を掲げ、薬品を使わず、健康な牛を育て、ただ真っ直ぐ、正直に牛を飼う。
齢70歳、正直一筋の有田哲雄社長、そして、自然の飼料にこだわり、国内では少ない、「飼料製造管理者資格」の有資格者でもある熱き男、有田米増専務お二人に話を伺いました!
『昭和21年にこの土地に来たんですが、昔はこの辺は古墳と松林、野原しかないまっさらの土地じゃった。遥か遠くまで草原が広がっとって、春になると山つつじが、そりゃーもう一面にひろがっとってから、秋になると綺麗なりんどうの花が、行けどもいけども咲いてそりゃーもうきれいやった。「桃源郷」っちゅうのはもうこんなところを言うんやろうって思ったんですよ。私【有田社長】15歳のころの話ですわ。』
【終戦後の食糧難、とにかく開拓、開墾に明け暮れた時代が数年、その後、家族は畜産の道にすすむことになったそうです。】
その後、当時考える品質向上のために、農薬・化学肥料、さらに昭和40年位になると抗生物質が出てきました。中身、味、ではなく、見た目や生産性を重視した畜産になった・・
と、社長は語ります・・
『増産と、病気にならんように、薬品を与える、注射を打つ、そうすると菌が強くなって次は同じ量の注射じゃきかん。倍打つ、また効かんなる、また倍打つ・・・もう、ものすごい量の薬品をつかうんですわ・・ そして、そうこうするうちに、肉には、本来の味わいがなくなっていったんですよ・・』
これはおかしい!
日本人が綿々とおこなってきた自然のサイクルの中での暮らしとは根本的に違う、この状況に、有田氏は決断したそうです。
「土をつくり、農作物を育て、自然の飼料で牛を育て、堆肥で土づくりをする」
自然のサイクルにもどる決断でした。約20年前の決断でした。
『いざ、薬品を使わん、注射をうたん・・と決めて牛を育てだしたんですが、そうすると今度はバッタバッタと牛が、仔牛が、死んでいったんですよ・・』
長年、薬品を使い続けた結果、土地に住み着いた菌は強力な力をつけ、次々と牛たちが死んでいく・・・
あまりの状況に、「頼むから薬を使ってください!会社が潰れる・・生活ができんくなる・・」と懇願されたこともあったそうです。
『それでも、薬は使いたくなかった・・牛に、土地に、日光をあて、風を通し、自然の飼料にこだわって、続けたんですよ』
とにかく正直に、農業に、牛飼いに薬はいらん。大地に薬はいらん・・・飼料の独自配合、地下より湧きたての湧水を牛に飲ませ、魂をこめて育て・・
今では薬をまったく使わず、病気になる牛はほとんどいないといいます。
有田氏は彼の牛肉、有田牧畜「エモー牛」についてこう語ります「赤身の旨さが肉の旨さじゃ。赤身が旨くなきゃ脂も旨くない。うちの肉は香ばしい・・・かんで、飲み込んだ後に肉の香ばしさが出てくる・・脳の奥に届く旨さ、それがうちらの肉じゃ」
最後に社長は言いました
「あんた正直か?? わしは正直な人間にしか肉を納めたくない・・儲けはいらん」
あうんでは、赤身の旨さが味わえる、タタキ、そしておなかの中まで健康な有田牛のホルモン 他をご用意いたしております。
有田さんそして牛舎のみなさん、ありがとう!
有田牛の特徴
* とにかく 赤身の旨み。
* 脂の甘みに惑わされない、直球勝負の牛肉
* 取扱店が少ない希少肉
宮崎の北部、日向灘に面した小さなみなと町、ととろ町。
三代にわたる職人が、愛情をもって育てながら、
小さな町で、人知れず消費されてきた極上肉。
縁あってこのお肉にめぐり合い、県外ではじめて、皆様にご紹介することができました。
2代目の「斉藤寛」(さいとうひろし)氏より話を聞けました!
焼酎を愛する寛氏と飲みながらの対談より
Q「いつごろから養豚を始めたんですか?」
もうずいぶん昔~しからよ。おり【俺】がちっちぇえときには親父(初代 斉藤啓治氏)が「ぶたやしない」【豚育て】をしよった。おりが小学校のときから手伝いをしよってからよ~ぶた連れて村ん中を引いて回りよった。
昔は皆、家ん横でぶたやしないをしよったっよ。(焼酎をぐびり)
【後日、昭和4年から現在ま宮崎で最長の養豚経営者と知りました】
目の前の肉を食べながら・・・
Q「しかし旨いよね~ 何が一番ちがうんですかね」
むか~しからぶたやしないしよったけどよ、途中で豚のかけ合わせ【品種改良】をしだしたとよ。でんよ~【でもね】、一番「オッ、こりゃ変わったな~」と思ったんがよ、均吾【3代目、均吾氏】がえさを変えだしてかり【変えだしてから】やな。(焼酎をぐびり)
*寛氏は20数年前に養豚の現場から身を引き、自家直売店舗のお肉屋さんで手づくりのソーセージや加工品をつくっています。現在は、3代目の均吾氏が養豚経営をおこなっています。
*寛氏は、宮崎で初の人工授精師の資格をとって第一線で活躍した職人でした・・
なんかよ、肉に包丁を入れよったらよ、「ム、こりゃ~旨そうやな」っちゅう肉ができてくるようになったとよな。うめ~肉っちゅうもんは包丁入れただけですぐわかるとよな・・・
そんげな【そんな】肉がどんどん増えちきてかりよ、「均吾、なんか変えたとかよ?」っち聞いたら「えさを変えた」っち言う。聞いたらワカメやらハーブやらを食べさせて育てよるっち言う。だい~ぶ旨め~くなったわ。
豚舎もオゾンやらできれ~にしちょるわ。(焼酎をぐびり)
「長年の品種改良に、えさ、育て方の向上があったわけですね」
均吾がよ~熱心に豚やしないをやってくれてかいよ~・・一年中豚舎に通っちかい、休みとかねえとよ~ようやっちょるわ。有難てぇとよ。(ぐびり)
【*均吾さんは現在OO歳。本当に豚を愛する、笑顔のすばらしい職人さんです!】
その後、夜更けまで、寛さんの豚談義を聞くことができました!
温かい人柄、そして積み上げてきた歴史を感じさせる最高の時間を過ごせました!ありがとうございます!
土々呂豚とは・・・
*三代にわたる生産者の生み出したお肉・・・
*わかめやハーブなどの健康的な飼料と衛生的な豚舎で育てられる・・・
*さらに生後7ヶ月のメス豚のみが、「土々呂豚」として直売店で販売・・・
上品な脂の旨み、赤味、脂身、旨み、水分量などの絶妙なバランス、
旨みはあっても臭みはなく、豚肉のおいしさを味わえる、上品で繊細なお肉です。
宮崎県内でもほとんど流通していない「土々呂豚」。
きちんと豆の味がする豆腐を食べていますか?
豆腐の味を決めるのは、大豆、水、にがりです。
私共は美味しい豆腐を作るために良質の素材を極め、
昔ながらの匠の技で丹念に作り続けています。
素朴で深みのある味わい、調理をしても
そのままでも美味しい、きちんと豆のあじがする一品。
心と体にやさしい豆腐が、ここにあります。
今回の『あ・うん夏の宴会コース』では地元尼崎の宮島食品の宮島義彦さんの手作り有機豆腐を使用したお得なコース料理となっております。
豆腐本来の味を味わって頂く宮島豆腐の《和風冷製あん仕立て》、宮崎直送の「ととろ豚」と「宮島豆腐」のコラボレーション《ととろぶたと宮島豆腐の四川風マーボー豆腐》。
忘新年会特別コースできました。
宮崎直送贅沢コース
トトロ豚・豚しゃぶコース
有田牛・牛しゃぶコース
トトロ豚かたまり焼きコース
の全四コースです。詳しくはホームページを見てください。
納涼コースを始めて約一週間経ちました。予想してたより好評で、思ったより予約も入っているので、安心しています。ブログを見た人はぜひ一度納涼コースをお試しください。
※今月いっぱいでアルバイトのM君が辞めてしまいます。募集をかけないと!!! 誰かいい人いないかな???
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